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HTML,CSS 基本言語

base要素

2021年10月26日


[解説] <base>は、相対パスの基準となるURLを指定します。<base>は、<link>などでURLが指定されているものよりも前に記述する必要があります。


<base 属性=”属性値”>

[使用できる属性]
▶href(必須) 基準となるURLを指定します。
▶target リンク先のターゲットを次のキーワードを使って指定します。

_blank ▶ <a>要素の相対パスで指定されたリンクでは、新しいウィンドウを立ち上げて表示する。
_self ▶ リンクを記述しているフレームに、リンク先のページを表示させる事が出来る。
_parent ▶ <frameset>要素のウィンドウにリンク先のページを表示する。
_top ▶ フレームを表示を解除して、ウィンドウ全体にリンク先のページを表示する。
フレーム名 ▶ <iframe>要素に<name>属性を指定してフレーム名を付けておくと、名前の付けられたフレームにページを表示させる事が出来る。


[使用例]
<base>を適切に使うことにより、サーバー上のファイルをすべてダウンロードしなくても、HTMLファイルを編集して確認するといった作業が可能になります。


※上記記事は都合上、<>を全角で入力しています。正式は半角です。
※参考書 HTML5&CSS3 完全大辞典より

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